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播磨坂 もりずみ 醤油らぁ麺

播磨坂にある播磨坂 もりずみを訪麺。

丸ノ内線茗荷谷(みょうがたにと読みます)駅から歩く事10分弱ほどでしょうか、播磨坂の下ると、下りきった右手にお店が見えてきます。

こちらのお店はラーメン店としては唯一?(ですよね)ミシュランを獲得した元ちゃぶ屋の森住氏が手がけています。それを聞くだけでも、期待値は高まりますよね。

18:30着、待ち無く入店。厨房目の前のカウンターに陣取ります。

カウンター1人1人スペースの他店と比べて広いのは、ゆったりゆっくりと食事を楽しんでもらいたいからとの事。荷物の多い人や、厚着する今の時期には嬉しいサービスですね。

この日は昼から何も食べてなかったので、醤油らぁ麺と塩麹らぁ麺をセレクト。調理している様子を見ながら待つのが最高に楽しいひと時なのですが、こちらのお店はおそらく最新の厨房機器を導入しているがわかりました。

フリークの方なら当然の知識ですが、スープを注ぐ前、茹で麺機のお湯を丼に注いで丼を温めるんですね。その丼を温めるという任務を遂行してくれる道具?器具?があるんですね。そんなものがあると思ってなかったから、びっくりでしたね。それがどんなものかは、興味ある方は是非お店で見て確認してくださいね。SINGLEではリースしてるのかな?

で、着丼です。

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醤油らぁ麺¥893-

さらさらの清湯スープをレンゲですくって一口。美味い。醤油のいい香りと鶏や魚介の複雑な味わい、最後にふわっと香る魚介感がたまらないスープです。

そして、麺はしなやかで非常に美しい麺、舌の上にあるのがわからない位滑らかです、噛めば小麦の香りがふわっと広がり、スープとの相性も素晴らしですね。

トッピングはかなり大きいチャーシューとこちらも大きめのメンマが2本、そして葱が2種類の構成。チャーシューは噛まなくても口の中でとろけるような柔らかさ、脂部分も甘くて美味し、メンマはザクっと歯が入ったあとは非常に柔らかく絶妙な味付けでした。

さすが、森住さんと唸らずにはいられない期待通りの一杯です。

スープまで完食しませんでしたが(塩麹待ちのため)

大変おいしゅうございました。

 

播磨坂 もりずみ

文京区小石川4-15-13HARIMAZAKAビル1F

03-5805-3655

 

塩麹につづく