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支那そば 孤高 潮

オープンから何かと話題になっていった、八幡山の孤高を訪麺。

夜の部18時スタート、17:55到着時は土砂降りの冷たい雨、おかげさまでシャッターです。外には佐野JAPANののぼりが!そうなんです、こちらはすぎ本と同じ佐野さんのお店のご出身という事で話題になってたんです。期待せずにはいられない。。。。

さて、定刻通りの開店と同時に入店。塩と醤油をセレクトし、着席。f:id:hynm_miyazawa:20140302181126j:plain

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塩¥1,000-

そうなんです、話題のトピックスの一つがこのお値段。デフォで1杯¥1,000-というお値段、しかも増税前だからな、増税後はどうなったんでしょうか、どなたかご存知の方いらっしゃったら教えてください。

タレは数種類の塩を使用、貝や鰹節に昆布といった魚介系と鶏を合わせた清湯スープ、で非常に優しい味わいです。ふくよかで味わい豊か、美味いなぁ。

麺は春よ恋やキタホナミなど7種類の小麦を合わせているとの事。芳しい小麦の香りが麺を噛むごとに口のなかに広がりますね。

ここまでのこだわってたら当然無化調。でも、物足りなさは一切感じません。

チャーシュー2種類に肉厚なワカメ、ほうれん草、長い穂先メンマ。チャーシュー2種はもはや東京のスタンダード、穂先もやらかくて美味い、肉厚なわかめの食感が気に入りました。きゃつの存在感大きいですね!

期待通りのうまさね。

って事で

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スープまで完食。汁完。

大変おいしゅうございました。

 

支那そば 孤高

杉並区高井戸1-1-17 日立八幡山ビル 105

 

醤油につづく。