MENSHO 薩摩天然温泉水使用 潮らーめん西京漬味玉トッピング

昨年の暮れに護国寺にオープンした、MENSHOを訪麺。

ラーメンクリエイター庄野氏が手掛け、フリークの間では早くから話題にあがってましたね。

日曜日の昼前でタイミングよく待ち無く入店でしたが、その後はひっきりなしに来客があり外待ちも発生。昼のみの営業なのでややハードル高めです

店内は心地よい音楽が鳴り、ガラス張りの製麺室には英語で色々と書いてあります。店名や店の内装から海外からのゲストや世界に目を向けている感じが伝わりますね。

カウンターに着席し、メニューに書かれた素材に関するテキストを読んでいると時間があっという間に過ぎます。

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薩摩天然温泉水使用潮らーめん¥1,000-西京漬味玉¥150-

麺は自家製臼引き粉30% 国産小麦春よ恋とゆめちからを70%配合した自家製麺、

スープは宇和島産真鯛、北海道産の真昆布とホタテから旨みを抽出しているそうな。

朝〆の鶏のタタキ、若芽の中心部分はメンマの代わりに。

丼、否、器の縁には

f:id:hynm_miyazawa:20170402120835j:plain縁には炭化したネギを纏わせたホタテの貝柱、味の引っ掛かりにカラスミを添えてます。

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別皿で頼んだ西京漬味玉。これも大変美味。飲みこむのが惜しい。

ラーメンは素材の旨味を生かした重層的な味わいで素晴らしい。もはや、和食の世界。麺料理。

今後こういったお店、ますます増えていきそうですね。

 

って事で

f:id:hynm_miyazawa:20170402122043j:plainスープまで完食。汁完。

大変おいしゅうございました。

 

MENSHO

 

女性の方や海外からのゲストの方にも受けがいいかと思いますので、

そういうシーン利用するのもありかと!